覚満淵
東京側から見れば、赤城山の裏側に泊まったので、ナビの指示する関越道回りではなくて赤城越えをして南側へ出ることにした。標高1400以上の場所へ一気に駆け上る。そこから火口湖の赤城大沼の湖畔へ。赤城神社の赤い橋はまだ工事中だ。この辺は何度も来ているので写真は撮らず。
神秘的で大好きな覚満淵を歩く。
覚満淵の入り口。
熊が出たらこんなケージはひとたまりもないだろう。私は熊ではないが、くぐり抜けるのに苦労した。
何度も来ているが、最近は遊歩道は整備がされていないらしく、クマザサが覆い被さってどこを歩いていいかわかりにくい。小さな川を渡る木の橋は階段を上りまた向こう側で降りるのだが、腐りかけてぐらぐらの段もある。踏ん張りがきかなくなっているので危うく転げそうになった。
覚満淵へ出る。ここは浅い。
あたりには霧がかかって、色づき始めた木々が美しい。
こんなところでのんびりするのもいい。
ぐるりと一周することができる。
霧が来るとひんやりとする。水面がきらめく。
秋の到来をたっぷりと感じて、満足して山を下った。
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