雑感
中国が高市首相の台湾に関する国会答弁を問題視して激怒して見せている。経済的に好調とは言えない中国にとって、日本との関係を破綻などさせたくないのが本音のはずで、だがしかし中国の言う核心的な部分に触れてしまったから怒らないわけにはいかない。中国の総領事が北朝鮮レベルかそれ以下の暴言を吐いて見せたのも上からの指示によるものであろうが、それにしてもおもねるためとはいえあのような言葉遣いをしては、もともとあまり高くない国の品位を最低にまでおとしめてしまったから、それは手柄とはならないのではないか。あとで日中が融和するのは経済的必然だから、そのときにはあの総領事の独走として処分されることになるだろう。
立憲民主党は今回のことを手柄だと勘違いして中国に鼻高々で対するつもりかもしれないが、中国だって日本の本音ぐらいわかっていないはずはないのであって、ただそれを口にされればメンツが立たないから怒ってみせるのである。本音を言わせないことに腐心してきたのに、その本音を引き出した立憲民主党を評価するだろうか。不愉快に思っていると私は思う。
その立憲民主党が新人議員候補を二百人ほど擁立するために活動を始めたそうだ。そもそもいま立憲民主党の若手は何をしているのか。何を国民に語りかけているのか。マスコミがあえて取り上げないから全く知らない。そもそもテレビで見る限り「むかし」の人ばかりが党の顔として画面に映っていることは昨日書いたとおりだ。新人擁立よりも、今の中堅若手を育成して現場に立たせ、鍛え上げることが先決ではないのか。
昨晩頼んでいた掃除機が配達されてきた。さっそく梱包を解き、スタンドを立てて充電した。今朝その掃除機で掃除をしてみたら、軽いし、コードは邪魔にならないし、本体がずるずるとついてくることもないしで、たいへん楽である。これなら毎日掃除をする気になる、などというと、そもそも毎日掃除をしていなかったのかとあきれられそうだが、そうなのである。
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