必要ないとは言わないけれど
朝から録画してあった高校講座の数学、地学、地理、日本史、世界史など合わせて十本(一本が二十分)ぐらいを断続的に視聴していたので頭がクラクラしてきた。やさしいとは言え、お勉強はたいていにしておかないと身につかないで通過するだけになってしまう。合間に洗濯を半分だけ、そして買い出しをしたりニュースなどを見たりした。旅の間はほとんどテレビを見ないから、ブログを書いたり他の方のブログを拝見するついでにネットニュースを見るだけだったので、何が起きていたのか現実に追いつこうというのだ。いろいろ起きていたとも言えるし、たいしたことは起きていないとも言えるというのが印象だ。
高市首相の国会答弁もニュースで取り上げたものを見た。正々堂々たるものである。ところで立憲民主党の野田代表の質問は、相変わらず政治と金の問題が切り口のように見えた。ニュースがその部分を主に取り上げたのだろうが、政治と金の追求が必要ないとは言わないが、もし国民の関心がそこに重点があるのなら、自民党の高市首相にこれほどの支持が集まるとも思えない。善悪でばかり質問をしていると、国民からは「またかよ」と思われるばかりで、立憲民主党の支持率はさらに下がるのではないか。野田氏を見るごとに次第に嫌いになっていく。
立憲民主党に野党の求心力がないとなれば、もしかすると自民党と維新と国民党と、場合によってさらに公明が緩やかに組んで、案外多数で物事がどんどん決まっていってしまうことになりそうで、国民もそれに期待しているのかもしれないような気がしてきた。いままでなんだかだらだらして、国会では何も決まらず何も前に進まない様な印象にうんざりしていたから、テキパキ決まるのを喜ぶのではないだろうか。
クマの害は深刻で収まる気配がない。冬になっても冬眠せず、市中に出没する可能性が高いような気がする。以前にも書いたが、子供への害がさいわい見られていないけれど、クマが子供を避けているとも思えないから、それは運がいいからだけのような気がする。クマの害は一時的な状況とはとても思えないから、泥縄の対策ではなく、腰をすえた大規模な、そして長期的な対策をしてほしいものだと思う。つまりハンターの養成も含めての、すぐ効果は出なくても今後につながる対策を急いですすめてほしいものだ。もうすでに人があまりに多く死傷する被害が出ているのだから。
« しばらくの間不便になる | トップページ | 地形 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 食道楽(2025.12.05)
- おコメ券とはなんぞや(2025.12.05)
- 菌健在(2025.12.03)
- 肩が少し軽くなった(2025.12.04)
- 降られなければよいが(2025.12.03)
« しばらくの間不便になる | トップページ | 地形 »


コメント