増やしてどうする
今週は寒気が南下して一段と寒くなるらしい。北海道だけでなく、東北の平地も雪が積もるところがありそうだ。奥飛騨あたりでも雪の便りが聞こえるかもしれない。
夏はひさしに遮られていた日差しもこのごろはだいぶ室内まで差し込むようになり、窓さえ閉めておけばけっこう昼間は暖かい。日の当たるあたりに足を伸ばして寝転がり、本を読んでいるといい気持ちだ。
ものを少しずつ減らそうと思いながら、いろいろなものを、特に本を思いつくままに買い込むので、ものが増えている。増やしてどうする、と思う。以前、二冊読了したら一冊新しく本を買っても良い、という決まりを自分に課していたけれど、それを三冊読んだら、と条件を強化して新たに決め直そうと思う。同時に、これから十年で読み直す可能性のなさそうな文庫本を処分しようと思う。かなりのものは処分済みだが、まだまだ押し入れの中などに残っている。あとで「しまった」と思う本があることもあるが、どうしても必要ならまた古本で取り寄せればいい。
とにかく捨てるべきものは捨てないと、ものは減らない。減らすこと、捨てることに快感を感じられる人もいるらしい。そういう風に少しでもならないと、残された方が迷惑するだろうと思う。捨てるものは山ほどある。とっておく必要がそもそもなかったものがたくさんあるなあと思う。
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こんばんは
私も4年前の大病以来何回かに分けていらないものを処分しました。その中でも本も漫画を中心にして数百冊は処分しました。
漫画や雑誌は電子書籍で買えば少し安くなりますし何より場所を取りません。さらに単行本などは図書館頼みにすればこれもあまり買わなくても良くなりました。
私自身あまり物で立て込んだ場所は好きではないので、断捨離のつもりでやりました。しかしつくづく自分の買ったものに呆れ返ります。「どうしてこんなものを・・・」というのが結構ありました。これこそ資本主義の魔力ですね・・・。
では、
shinzei拝
投稿: shinzei | 2025年11月16日 (日) 17時02分
shinzei様
十五年ほど前に、大量にあった漫画の本をすべて処分しました。
そこそこ価値のあるものもあったはずですが、普通の単行本よりは金になったもののたいした金額にはなりませんでした。
多分本の価値を知らない人が査定しているのでしょう。
しかたがありません。
本は読みたい時に読むためにあるので、関連した本をそろえる傾向があります。
そろそろ興味も絞り込みつつあるので、処分が進むでしょう。
投稿: OKCHAN | 2025年11月16日 (日) 17時56分