『カルキ 2898-AD』
インド映画は長い。『カルキ 2898-AD』は2024年のインド映画。神話的叙事詩とその6000年後の物語が大スケールで描かれていくSFタッチの映画だ。おもしろいのだが、168分ととにかく長い。それで実はまだ物語は完結せず、続編があるようだ。正直このバイタリティ溢れる映画の世界について行くのはこちらがよほどタフでないとつらい。若い人向きだろう。映画を二本見た気がする。それで終わらないのだからかなわない。
物語を要約するにはあまりにもいろいろな話がごった煮のように混ぜられていて、私の力に余る。降参。
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