紙を捨てていく
状差しが満杯(かなりたくさん入る)になっていたので、残したい一部を残して捨てていった。手紙や領収証や役所その他からのさまざまな書類がある。領収証は直近のものだけ残し、破って捨てる。最近は領収証のなくなったものも多いから、昔より少ない。手紙類も厳選する。役所からの書類には年金や税金、保険その他に関するものがかなり大量にあったので、これも厳選して捨てる。証券会社からの書類もたくさんあった。それもほとんど捨てた。現役時代に勤めていた会社の株を持っていたが、今年ついに思い切って売却してしまったのだ。株はそれしかなかったから、もう証券会社とは縁がなくなった。現金にしたから少しゆとりができて、だから秋口から少し財布の紐を緩めたが、ゆるめすぎて、いまは月々の引き落としの請求額に驚いている。
状差しが済んだので、机の引き出しの中の書類を片付けた。ここには特に大事なものを入れてあるが、すでに不要なものも少なからずあった。そこまでで午前中いっぱいかかってしまった。ほかにも整理したい紙封筒に収めた分厚い包みがいくつもある。さらにあちこちに分散していた分類しようのない紙や書類、旅先で集めた資料やパンフレット類が大きな段ボール箱に放り込んである。これを午後のうちに片付けるつもりだが、終わりそうもない。それに、人力シュレッダーもいささか疲れた。窓拭き掃除もしたいのだけれどなあ。本でも読もうか。


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