勘違いしないように
テレビのニュースを聞くともなく聞いていると、主語がなくて、加害者または容疑者の話なのか、被害者の話なのか、いったい誰の話なのかわからないことがある。きちんと最初から聞いていればわかるのだろうが、ニュースは片手間に聞いていることも多いから、勘違いしかけてまさかと思うことがしばしばある。日本語では主語無しで書かれたり語られたりすることが普通にあるが、ニュースではなるべく主語を入れてほしいものだと思う。それが基本だろう。
歳をとると聞き取る力も衰えて勘違いしやすくなる。年寄りのことなんかいちいち考慮していては、短時間にニュースを伝えきれないと言われるかもしれない。しかしこの頃はどうしてこんなニュースをだらだらと詳しく報じるのかよくわからないことも多いし、そもそもテレビのニュースを見ているのは年寄りが多いのではないか。誰の話かわかるようにきちんと伝えてくれないといけない。文章なら読み直しができるがテレビは聞き直しができない。あっ、だからNHK ONEがあるのか。


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