陰謀論ではなく
ロシアのラブロフ外相が、中国の王毅外相の日本非難に乗じて、台湾有事の場合は中国を支持する、と公言した。ロシアも苦しい中、中国の支援が必要だから迎合してそのようなことを言ったのだと解釈されるだろうが、迎合ではなくて本気でそう言っているのではないかとわたしは思っている。つまり中国に、ロシアがウクライナにしたように台湾併合を強行しろ、と勧めているのである。そうなればアメリカはその対応に追われることになり、ウクライナどころではなくなって、ロシアは有利な立場に立つ。争いが起きればアメリカも中国も大きな損失を被るだろう。願ったり叶ったりである。
わたしはただのリップサービスではないと思っている。中国軍部が暴発するのを願っているのだろうとみている。世界の混乱を願っているのだろうとみている。
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