足の踏み場
本を主体に部屋の片付けを始めたら収拾がつかなくなり、足の踏み場もない状態になっていた。疲労困憊して中断し、しばらくおいて気を取り直したらまた再開を繰り返しているうちに、ようやくのことに足の踏み場がある状態になった。我ながらよく頑張った。まだ全体のほんの一部ではあるが、ここまで片付けが済んだことで大きな見通しが立った気がする。正月を例年以上に片付いた状態で迎えられる・・・はずだ。
できれば今週中に年賀状を作成完了させたい(多分無理)。次いで少しずつ大掃除をしていく。今回の片付けで、ここもやりたい、あそこもやりたいと手を着けていったら、片付けして処分したいものが湧き続けていて、このままだとスパイラル状に止めどなく片付け続けなければならないのであるが、どこかで一区切りしないと体も気持ちも保たない。そもそも不必要なものが多すぎる。その「不必要」から「捨てる」への移行が、今回の本の整理で少しできるようになった気がする。やればやるほど強化されるだろう。それが断捨離ということであり、終活ということか。自分の価値観だけではなく、息子なら、娘なら、という価値観をいささか想像して組み込んだことが良いようだ。
とはいえ、ここまで片付けた、と言って自慢でもしようものなら、「ええっ、これで?」というリアクションがあるのは想像できる。



こんばんは
私も年末にかけて本の整理をしていますが、どれも捨てたら絶対に後悔するぞ、と言った本ばかりで困っています。特に韓国などから取り寄せた本がそうで、これらの本は古本屋に持っていっても二束三文ですので尚更整理できません。
結局新しい棚を買うことにしました。今はAmazonで簡単に買えますから便利なものです。さて、晦日までになんとかしないと・・・、です。
では、
shinzei拝
投稿: shinzei | 2025年12月16日 (火) 18時05分
shinzei様
実は私も少し頑丈な(その分とても重い)カラーボックス、三段のものを二つ購入しました。
ものを減らすつもりで、ものが増えています。
しかしおかげで見た目は一応片付きました。
投稿: OKCHAN | 2025年12月16日 (火) 19時59分