腰と肩が痛い
朝起きたら腰と肩が痛い。理由はわかっている。昨日から本格的に本棚の本の入れ替えを始めてしまったからだ。重い本が多くて、それらを出して移動するので、抱えたり座ったりしゃがんだりしていたから痛くなったのだ。まだ一段も入れ替えていない。多分本棚の棚の数で三十あまりの本を入れ替えることになる予定で、それで全体の三分の二。大作業で、始めたら終わるまでやるしかない。本日も半分はその作業に当てる。一週間で終わるかなあ。
作業の合間に本を読む。山本夏彦の『変痴気論』を読了する。池田雅之の『小泉八雲』を読み始める。『日本美と霊性の発見者』という副題で、小泉八雲の評伝でもあるようだ。『ばけばけ』のストーリーと見比べるのもおもしろそうだ。
気晴らしがてら、来年のカレンダーと手帖を買いに行った。お気に入りの無地の大きなカレンダーは少し遠くの書店にしかないのでそこへ行く。つい本を物色してしまう。毎年年末には一年の総括と来年以降の予想が書かれた雑誌などを買うことにしている。そういう本二冊とほかに三冊ほど購入。目につくと買うのを止められないのは長年のあいだに染みついた私の因果な性(さが)である。d払いができるようになって、財布との相談という手順がないからますます歯止めが効かない。
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