叔父の訃報を聞く
昨晩、叔父(母の末弟)が亡くなったと叔母から電話があった。92歳になりました、と記した年賀状をもらったばかりで、叔母によると前日まで元気にしていたのに突然の死だったようだ。来週初めに家族だけの葬儀をするという。叔母は私にも来て欲しそうだったが、用事があっていけないと断ってしまった。どうして断ったのかわからない。しかしもう断ってしまった。弟に代わりに行ってもらうことにした。叔父夫婦は弟の仲人でもある。
そのあと眠れなくなってしまった。叔父のことがさまざまに思い出された。仕方がないから起き出して、本を読んだ。気がついたら二冊も読んでしまい、朝になっていた。一眠りして起きたら、いまはなんだか虚脱したようになっている。
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