一日仕事になった
叔父の葬儀に弟夫婦と三人で参列した。ささやかな家族葬、と聞いていたのに三十人近くの、そこそこの人数が参列した。お経も長かった。お経を聞きながら叔父とのあれこれを思い出していた。告別式が終わって出棺、そしてマイクロバスで火葬場に行き、会食して身内同士の消息も含めて親類同士で歓談する。数年ぶり、十年ぶり、果ては三十年ぶりに会う人もいた。今回従兄弟、従姉妹たち三人と久しぶりに会った。会えば昔話に花が咲く。叔父の引き合わせだ。
久しぶりに会った叔母は一回り小さくなってみえたが、今の時点では気が張っているから元気でにこやかだった。しかし帰った後でぐったりしないかどうか心配だ。お骨を拾い、葬儀場に戻り、挨拶を受けてすべてを終えて帰宅したら夕方になっていた。私も弟夫婦も気疲れでぐったりした。
明日は千葉から名古屋に帰るつもりである。
« 大勢で賑やか | トップページ | なにがしたかったのか »


こんばんわ!
叔父様のご逝去、誠にご愁傷様でした。
葬儀にあっては親族同士の歓談もあって、話しにいっぱい花が
咲いたようですが、故人の導きと言うものでしょうね・・・
帰路は気を付けて下さい。
投稿: でんでん大将 | 2026年1月19日 (月) 19時43分
でんでん大将様
ありがとうございます。
天候も崩れだしそうなので、早めに帰路につくつもりです。
いささかくたびれました。
とはいえ、晩は弟と美味しい酒を飲みながらホラばなしを喋り倒しました。
弟夫婦にはいつも世話になっています。
三月には兄弟で和歌山県に旅行に行くことにしました。
投稿: OKCHAN | 2026年1月19日 (月) 23時10分