読書とお勉強
出かける気にならない陽気だったので、今日は一日読書とお勉強三昧で過ごした。放送大学の特別講座で「熊本地震の六年後」前後編を見る。活断層の地震というものがどういうものだったのか、そして極めて珍しい二度の震度7の地震が立て続けに起こった背景などについて学術的に解析し、現在の地震学の現状を紹介していた。また、直下にあたった益城町や南阿蘇村のその後の防災対策、住民の意識調査、その啓蒙の様子を知ることができた。日本はいつどこで大きな地震が起こるかわからないことを改めて思った。本箱が倒れないような対策を一部しかしていないので、早めにすべてに対策を施すことにしようと決めた。それと、玄関のドアが極めて頑丈なので、地震でもし開かなくなった時には閉じ込められる危険がある。警報があったら真っ先に玄関を開ける必要があるが、できるかどうか。
別に岩石から見た地球の歴史についての特別講座や、ロシアのウクライナ侵攻についての国際情勢分析などの特別講座も見た。本は相変わらず池波正太郎の『剣客商売』シリーズを読み続けている。11作目の『勝負』を読了したところだ。ほかに山本夏彦、養老孟司などの本も合わせて読んでいる。
昨日は、娘に小泉八雲の話をして先般読了した関連の本四冊を見せたら、欲しそうにするので、惜しかったけれど土産に持たせてやった。土産をいろいろと持ってきてくれたお返しである。


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