« 見そびれる | トップページ | 鵜の瀬お水送り由来 »

2026年5月 8日 (金)

鵜の瀬

Dsc_5318

小浜から遠敷川沿いに県道35号線を南下する。この道も古くからの鯖街道の一つのようである。

鵜の瀬とは、あの東大寺のお水取りの水を送り出す、若狭側の場所なのである。詳しくは次回に説明するとして、とにかくその鵜の瀬に向かった。

Dsc_5320_20260508135201

名水が汲める場所。左の柱の黄色いのは熊注意のポスターで、そこら中にあった。

Dsc_5319_20260508135201

遠敷川。これで「おにゅうがわ」と読む。

鵜の瀬公園に車を置き、辺りを散策する。

Dsc_5322_20260508135201

ここは若狭国下根来地区で、良弁和尚の誕生の地らしい。

Dsc_5323_20260508135201

良弁和尚は「ろうべん」と読む。お水送りを始めた実忠の師であり、関係があるようだ。ここにお水送りのことについて少し書かれている。

Dsc_5328

奥にほこらがあったのだが、その横にこんな木の幹から生えた木を見た。ほかに形の変わった気や、ほこらの写真を撮ったのだが、三枚が大きくブレていた。カメラが不調というわけではなく、ここで撮ったものだけがブレていたのはふしぎなことだ。

Dsc_5334_20260508135201

こんな看板もあったのに・・・。

Dsc_5335

河原へ降りた。対岸が実際にお水送りをする場所のようだ。このあとぐるりと回って見に行った。

ところで一番最初の写真はこの場所からさらに山の中まで走ってみたときに見つけたもので、この場所のだいぶ手前から道が狭くなっていき、この看板の向こうはさらに山へ入っていく狭い道のようなのでここで引き返した。後で途中に八百比丘尼の墓があったらしいことを知った。見られなかったのは残念。そういえば、上越市の、ときどき泊まる鵜の浜温泉にやはり人魚伝説の八百比丘尼の墓があったように記憶している。

つづく

« 見そびれる | トップページ | 鵜の瀬お水送り由来 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 見そびれる | トップページ | 鵜の瀬お水送り由来 »

2026年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー

  • アニメ・コミック
  • グルメ・クッキング
  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • 住まい・インテリア
  • 心と体
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 経済・政治・国際
  • 芸能・アイドル
  • 趣味
  • 音楽
無料ブログはココログ
フォト

ウェブページ