神二ダム
氷見から能越道、そして小矢部から富山まで北陸道を走り、富山インターで降りて国道41号線を高山方面に向かう。インターからしばらくは渋滞する。少し登り路になっていくと車の数が減り、走りやすくなる。そのあたりから道は神通川沿いを走る。第二神通川ダムには駐車場があるので停めてダムを見る。
階段を登ってダム湖を見に行く。
水が少ないようだ。
神通川はこのようにみどりの多い、水のきれいなところだ。それがあのカドミウム公害のあった川だとは思えない。ダム湖の上から先は神通峡とよばれる景勝地だが、ゆっくり車を停めて深い谷を眺める場所がない。
多少の雰囲気は感じてもらえるだろうか。
ここからしばらく走ると国道360号線と別れる。その道は狭いけれど高山へはショートカットの道だ。その途中にまんが王国と温泉があり、宿泊も出来る。大量の漫画が読み放題で、子どもたちと泊まったことがある。今回はそちらには曲がらず、そのまま神通川沿いに41号線を行く。
41号線は神岡で分岐する。神岡市内に入ってそのまま進めば奥飛騨温泉郷へいたる。上高地から松本へ行くことも出来る。今回は41号線をそのまま進み、高山方面に向かう。
数河高原の急坂を登り、そのあと一気に飛騨古川へ下っていく快走路だ。飛騨古川と高山の間に宇津江四十八滝という場所があり、そこにはキャンプ場もある。子どもたちと二度ほど行ってキャンプした。涼しい。
高山から分水嶺を越えれば今度は飛騨川水系である。飛騨川沿いの景色を車窓に見ながら下っていく。大好きな道だ。今度またあらためて飛騨川の景色の写真を撮りに来よう。
七宗町にある石の博物館ロックガーデン。岩石を見るのが好きなので何度か立ち寄っている。
今回はその隣に用がある。
ここにはたくさん種類のお茶が置かれている。最近はよくここでお茶を買う。番茶用のお茶と、来客用の少し上等な煎茶を購入した。
このあと愛知県に入ってから渋滞に巻き込まれたことは少し前に書いた。とにかく何事もなく無事に帰宅。いま買ってきたばかりのお茶を飲んでいる。
« 恋路海岸 | トップページ | 『孫文の義士団』 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
« 恋路海岸 | トップページ | 『孫文の義士団』 »












コメント