能登の珠洲にある見附島は軍艦島とも呼ばれ、その特異な姿が観光名所となっていた。何度ここを訪ねたか、そしてそのたびにその姿を見て自然の造形の面白さに感心したものだ。
その見附島が
こんな姿になってしまった。軍艦というより、『風の谷のナウシカ』のオームみたいだ。
岸壁にも地震の痕跡が。ほかにもあちこち亀裂が入っていた。
実はこの見附島が崩れた正月の、その前年の晩秋に、兄弟でここを訪れている。日も暮れかかっていたけれど、その勇姿に、初めて見た弟夫婦や妹は感激していた。だからここが地震で被害を受けたことについては一入の思いがあったと思う。
こんばんわ!
見附島・・・初めて拝見させて頂きましが、確かに”軍艦”に見えますし、迫って来るような迫力が
ありますね・・・ここも地震の被害があったようですね。
その前後の写真だと、上の方にあった松でしょうか?枯れたのでしょうか。それに島が崩れたようで
下の方がまったく変わりましたね・・・
それにしても、いろいろ考えての結論でしょうが、LOVEって・・・このような観光地はどこにもあり
趣がなくなったようですね・・・
投稿: でんでん大将 | 2026年7月17日 (金) 21時21分
でんでん大将様
この四万が地震で崩れていく様子を撮影した映像が、地震後しばらくして放映されたのを見ました。
そのときよりさらにさらに崩れて小さくなってしまったように見えました。
LOVEの飾りは、以前はありませんでした。
結びの鐘だかなんだか知りませんが、それが置かれていて、それも地震で傾いてしまいました。
このすぐ近くに、部屋からこの島が目の前に見える宿があり、温泉もあってお気に入りの宿でしたが、ずっと予約が取れません。
見に行きましたが改修されているようでした。
投稿: OKCHAN | 2026年7月17日 (金) 23時13分