『土偶』
今朝は曇り空で風がない。すこし湿度が高いようだ。快適な朝とは言いがたい。明日は糖尿病の定期検診予約日なので、一昨日から休酒し、食事も控えめにしている。体重を減らしたいが手遅れである。息子たちが来ていたからいい調子で飲んだ、血糖値は高いだろう。空腹時血糖を測るので、今晩から絶食である。診察後の食事とその晩の酒を楽しみに乗り切ろう。
山田康弘先生の『土偶』について書いた本を読み終えた。半分は絵と写真だから漫画の本を読むみたいに飛ばし読みしそうになるので、丁寧に読むように心がけた。既に知っていることが多いからつい雑になるが、その合間に知らないことも書かれているのだ。山田先生はあの佐倉にある歴博(国立歴史民俗博物館)の館長をしていた(いまもそうかもしれない)。放送大学の学術討論などでお顔や話しぶりを拝見したこともある。土偶について知れば知るほど好きになり、興味も深まっている。弟に連れられて歴博にいったことはあるのだが、縄文や土偶に興味が深まる前で、そのときはまんぜんと展示物を眺めたに過ぎない。昨年改めていったときは臨時休館で、残念だった。近く行きたいと思っている。また、上野にある東京国立博物館は若いときに行ったきりなので、改めて行き直したいと思っている。他にもいくつか訪ねたい博物館がある。楽しみだ。
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