何を信じたらいいのか
さまざまな活動家がいて、頭の下がるような立派な人も居るけれど、ときに活動をすることで生計を立てているとしか見えない人も居たりするから油断がならない。そういう人は活動のための抗議活動が実は商売で、抗議相手が存在しなくなると商売が成立しなくなる。わかりやすいところでは韓国の慰安婦問題の活動家たちだ。彼らは日韓合意のお金を自分の意思でもらおうとした元慰安婦の人たちに受け取らせまいとした。どう見ても金を受け取って慰安婦たちが戦線離脱をされたら自分の商売が成りたたなくなるから反対していたとしか見えなかった。
平和活動やその他の活動家でも、どこから生活費を得てそういう活動をしているのかと首をかしげるようなプロ活動家が少なからず居るらしい。もちろん誰でも生活をしなければならないから収入の道を確保するのは当然だが、収入のために活動にバイアスがかかっているかもしれないから注意しなければならない。ことさらに針小棒大に事を荒立てようとしているかもしれない。マスコミなどはもともと商売であるから、あまり正義の味方ぶらない方がいい。ことさらの言い立てや揚げ足取りはいつかは信用を失う。もう失いつつあるのか。マスコミが信用できないとなればネットの意見の方が信用できるかと言えば、それ以上に無責任だから、この頃は何を信じていいかわからなくなってきた。そもそも何でも疑ってかかった方がいいということか。テレビで言っていたから、とか、新聞に書いてあったから信じる、という純朴な人が居たけれど、まさかネットで見たからそれだけで信じる、という人は居ないと思ったら、けっこう居るらしいからびっくりする。
いまは人の揚げ足取り商売が盛んで、何しろどんなことにもいちゃもんをつけようと思えばつけられるものである。そういう言説ばかりを見聞きするのにうんざりしている。だんだん自分も毒されているような気がする。ニュースもネットもだんだん見る気がしなくなっている。
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おはようございます
少し前の辺野古での死亡事件でそういったご面々が謝罪会見をしていましたが、到底この件を反省し、謝罪する気持ちなど全然感じられないものでした。
こういう連中は、なんだか訳は分かりませんが、自分の世界観に閉じこもっていて外が見えない結果、罪悪感も消滅してしまったのでしょう。まあ、見てみれば皆さんあと10年もしたら生物学的に”消滅”する人たちですからまだ救いがあるのでしょうが・・・。
では、
shinzei拝
投稿: shinzei | 2026年8月17日 (月) 06時12分
shinzei様
たしかにそういう活動家の多くが高齢化しているのを見ますね。
そういう教育を受けて、そういうことが自分の正しい生き方だと確信していますから、他の価値観を理解することが出来ないのかもしれません。
世界を単純化して理解しているから本人たちは幸せなのでしょうが、社会的にコストを掛けさせている点では世の中に迷惑を掛けている面もあります。
投稿: OKCHAN | 2026年8月17日 (月) 07時10分