デジタル音楽
久しぶりに1959年にペギー・リーがマイアミでジョージ・シェアリングとコラボしたコンサートを聴いた。194kHzのデジタル音源だから、CDなどよりも格段にクリアでいい音である。ペギー・リーがたまたま好きで、デジタル音源を探したらこのアルバムがあったからソフトを購入したのだがあたりであった。クラシックのさわりの部分だけ集めたアルバムや、ジャズのスタンダードナンバーを集めたものなどもある。やはりデジタル音源だといい音で聴くことができる。何もしたくなくてぼんやりしたいときにはこういう音楽を聴くのがいい。少し新しいものを仕入れようか。上田正樹なんかが好いかなあ。
冷蔵庫の、賞味期限切れ、それもかなりすぎた食材や調味料や、傷みかけた野菜などをゴミとして捨てた。以前はそういう状態になる前にそれを使った料理を作って消化に努めたものだが、いまはその融通性、知恵の働きが衰えはじめていて、わかっているのに使えなくしてしまう。もったいないと思うより、面倒くさいが先に立ってしまうのは良くない兆候だ。今ある食材で何が作れるか考え、それに基づいた料理を二三書き出しておいた。無駄を少しでもなくすことが自分のためでもあり、世の中のためでもある。そういう知恵の働きを維持することが老化の進行を多少は遅らせることにもつながる。わかっているのだけれど・・・。
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