
シンガポールで、印度系の寺院や市場のあるあたりを散策したときに撮ったもの。こういう華麗な色彩とイメージのものに心惹かれる。
一度も行ったことがないけれど、たぶん印度に行ったら魅了されたかもしれない。一神教的な世界よりこんな偶像に溢れた賑やかな世界の方が好きだ。
天気がいいので久しぶりに洗濯をした。午後は妻の病院へ行ってくる。正直、精神的な負担である。それなりの何か気持ちの治まり用のある反応があれば救いなのだが、妻は自分がなにもかも面倒を見てもらうのが当然、という考えなので、むなしいのだ。だから二度ほど行った娘は、いまは一緒に行こうとしない。
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