車田(くるまだ)など
珍しい車田の、稲刈りはもう終わっていた。稲架(はさ)掛けの天日干しをしていた。
稲が陽光をあびて黄金色に輝く。
昨夜、『提督の艦隊』という2015年のオランダ映画を見た。17世紀後半、共和国オランダの救国の英雄ミヒール・デ・ロイテルを描いた映画で、好い映画だった。立場によって正義とは何かはちがう。群衆が暴徒と化したときの恐ろしさ、その群衆を操る者にも正義はあるのだろう。操られるままに暴徒となる群衆の愚かしさ。過去の話ではない。いまでも同じだ。そこに暴徒となった私はいないと言えるか?暴徒の私は暴徒となったことをあとで反省するか?
帆船時代の海戦の話を読むのが大好きな先輩がいた。この映画のようなシーンが想像できているのだろう。また会って酒を飲みたいなあ。元気でいるだろうか。







こんばんわ!
車田とは初めて拝見しました。何かしら謂れでも
あって作っているのでしょうね。
当然、手植えだと思うのですが、どうやって植えて
いるのか、知りたいものです。
投稿: でんでん大将 | 2026年9月27日 (日) 19時42分
でんでん大将様
日本には現在この高山と佐渡の二カ所だけ、この車田があります。
中央からぐるぐるとらせん状に植えていくということです。
これは伊勢神宮に献上する新撰米となります。
投稿: OKCHAN | 2026年9月27日 (日) 20時36分