雑感1
不記載議員の閣僚などへの登用が問題視されている。当然といえば当然ながら、議員のレベルが全体に低下しているようにしか見えない昨今、不記載議員の中には有能な議員が少なからずいることも事実だ。仕事が出来る人間を登用することが必要な時代であって、身ぎれいだけでは役に立たないことは、旧民主党政権時代や口だけだった某首相のときに思い知らされた。是々非々で能力を生かすという判断も必要ではないかと思う。
「対じ」という見出しをニュースでたびたび見る。「対じ」とはなんぞや。もちろん「対峙」のことであることはわかっているが、この表記には虫唾が走る。マスコミが言葉に対して鈍感であることがここに現れている。常用漢字ではない漢字にはふりがなを振ればよいことで、そうでないならこんなおかしな使い方をしないで済むような別の書き方をすれば良いことであろう。あるものが使えない(使うことが禁止されている、または自主規制している)、ということの異常さをどうしておかしいと思えないのだろうか。
久しぶりに下肢部がむくみ、腰や膝が痛くなっている。次第に引いてきつつあるが、不摂生による不調がすぐ表れる、というのも情けないことである。今のところは回復できるからいいけれど。
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