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<title>OKCHANのブログ</title>
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<description>映画メモ、読書メモ、ニュース雑感、独り旅の記録など</description>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-2679fc.html">
<title>『NIGHT HEAD』</title>
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<description>　1994年の日本映画『NIGHT HEAD』を見た。監...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　1994年の日本映画『NIGHT HEAD』を見た。監督・飯田譲治の原作と脚本。主演は豊川悦司と武田真治、超能力者の兄弟という設定である。やはり超能力を持つ、ヒロインの少女役は小島聖、悪役は篠井英介など。超能力の映画やドラマ、アニメや小説が大好きで、多少出来が悪くても見たり読んだりしてしまう。この映画もテンポがゆっくりすぎてイライラするところが多く、切れが悪いうえに画質もイマイチで、不満だらけであるが最後まで見てしまった。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　人間には未知の力がある、という信奉と、人間は脳の能力の一部しか生かせていないという事実とがミックスされて、さらに解明されていない不思議な現象の記録が、超能力というおとぎ話を生み出す。私は超能力があればいいなあ、という思いが強くあるのに、その能力のないことを残念に思っている。だから空想であってもそういう話が大好きなのである。スティーヴン・キングの小説にもそういう話が多い。彼の原作でスタンリー・キューブリックが監督した『シャイニング』という映画も、ホラー映画ではあるが、シャイニングというのはあの少年の過去を見る超能力のことでもある。平井和正の『幻魔大戦』もそうだし、彼の『メガロポリスの虎』なんていうSFもやはり超能力者の話で、大好きな作品である。取り上げていったらきりがなく映画や小説をあげていきそうなのでこの辺にしておく。そういえばオウム真理教もそういう超能力をうたい文句にしていた。あこがれる人が多いのだろう。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　未来を見通す力、人の心を操る力、強大な物理的力を使える者が、ある組織によって利用されようとするとき、兄弟でそれを阻止しようとする、というのがこの映画のストーリーであるが、その組織のリーダーが、より次元の高い存在との交信から物事を進めるという、その高次存在の目的が不明確なままである。だから恐ろしさがちっとも感じられない。危機により能力が高まり、危機を乗り越えたとき新しい世界への道が開ける、という展開になってほしいのだが、どうも人間はそういう能力までは神から与えられていないようだ。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2026-04-20T16:10:00+09:00</dc:date>
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<title>睡眠</title>
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<description>　この数日、やたらに眠い。普段は六時間寝れば十分であるが...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　この数日、やたらに眠い。普段は六時間寝れば十分であるが、それで足りないときは昼食後にうたた寝する程度だった。それがうたた寝どころではない長い昼寝をするし、早めに寝て朝まで寝たりすると十時間も寝たりする。春眠暁を覚えず、どころではない。眠れずに、睡眠導入剤を必要としたこともある時期とは大違いだ。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　そういえば、父も高齢になったらよく横になっていた。起きているより寝ていることの方が多いくらいによく寝た。その父は九十七歳まで生きたから、よく寝ることは良いことなのかもしれない。父は酒もたばこもたしなまず、土いじりが趣味で健康的に生きていたから、暴飲暴食を重ねた私がその父のように長生きするとは思っていないが、持病は抱えているものの、今のところ元気でいられるのは、そういう体質を受け継いでいるからだろうと思う。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　この頃父や母のことをよく思い出すようになった。現役時代はもちろん存命だったが、あまり父や母のことを思うことはなかった。それでもまとまった休みがあれば、喜ぶから子どもたちを連れて顔を見せに行った。ある時期から事情があって男手一つで子どもたちを育てていたので、ときどき二人でやってきて子どもの面倒を見てくれたりした。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　些細なことを思い出す。その些細なことで父や母がどんな思いをしたのか考えたりする。とげのある言葉を発していたような気がする。もう少し優しい言葉をかけたら良かったと思う。心配させたり、がっかりさせることも多かった。親は大事にしなければいけない、というあたりまえのことを、親がいなくなったいまごろ深く知る。そろそろこちらへおいで、といっているわけではないだろうが、なんとなく父や母との距離が近づいている気がしないではない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img944.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img944" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/img944.jpg" alt="Img944" width="275" height="440" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">小学生の頃(昭和三十五年か六年頃）、私が撮った両親の写真。わたしは母に似ている。父は普段はめがねをかけていたのに、珍しくこの写真ではめがねをかけていない。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-20T07:00:05+09:00</dc:date>
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<title>『憑神』</title>
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<description>　『憑神(つきがみ)』は2007年の日本映画。主演は妻夫...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　『憑神(つきがみ)』は2007年の日本映画。主演は妻夫木聡、監督は降旗康男、原作は浅田次郎。見る前はシリアスで少し怖い時代劇かと思っていたのだが、なんとコミカルな映画であった。コミック映画はあまり好みではない。たいてい役者だけが騒いでいてちっともおもしろくないことが多いからだ。しかし降旗康男である。大真面目に演出し、妻夫木聡以下役者たちも大真面目に怪演している。共演は夏木マリ、佐々木蔵之介、西田敏行など。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　下級の幕臣で、以前は昌平黌の俊才と謳われた男(妻夫木聡)は不運続きで、次男坊でありながら良家に養子に入ったのに、部下の不始末の責めを負い、養家を離れて兄の元に戻って居候暮らしの身になっている。出世した学友の姿を見て、自らの不遇を嘆いている。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　そんなとき、勧められてお稲荷さんに祈願するつもりでいたところ、たまたま草むらの中の小さなほこらの稲荷を見つけてそこに祈願をしたのだが・・・。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　それから彼がであう憑神が三人(神様だけれど人間より人間くさい)、貧乏神、そして疫病神、そして最後が死神である。逃れられぬ運命と抗うことで、逆に生きるとはどういうことか知る、という仕立てになっているが、神とのやりとりが極めてユーモラスでおもしろいのだ。大真面目だからおもしろいし、同時にペーソスも生み出す、という、喜劇の本道を楽しんだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/155.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="155" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/155.jpg" alt="155" width="600" height="402" border="0" /></a> </span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2026-04-19T16:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-9f9695.html">
<title>ユートピア</title>
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<description>　雨の日は好いのだが、風の強い日は特につらい。ヒノキ花粉...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　雨の日は好いのだが、風の強い日は特につらい。ヒノキ花粉が飛んでいるのだろう。私はこの時期が特に症状が強く出る。杉花粉の時期はあまり感じなかったのが、今年は杉にも強く反応していた。今年は風の強い日が多いように思う。大根の枝が風に煽られて、背の低い方の鉢は頭でっかちなのでしばしば倒れてしまう。そういう日は花粉もよく飛んでいるようだ。髪が中途半端に伸びて乱れているので床屋に行きたいのだが、床屋でくしゃみをするのはあぶないから行く気にならない。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　今週半ばに長野に縄文遺跡や中央構造線を見に行く予定を立てて宿を取ったら、後半は雨だし、昨日は大きな</span><span style="font-size: 14pt;">地震が発生するしでちょっと心配なことになった。いままで出かけるときには念力で雨雲をはらうことができたものだが、使い過ぎて効果が弱くなったようだ。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　放送大学で、静岡大学の石井名誉教授の講演した「トマス・モア『ユートピア』における演技する自己」という特別講演を見た。ユートピアは現在、理想郷という意味合いで使われることが多いが、そもそもはギリシャ語で、「ユー」は否定語、「トピア」は場所という意味であり、「どこにもない場所」をあらわす。トマス・モアが書いた『ユートピア』ではまったくの共有制の社会、私有のない世界（日本でいえば幸福会ヤマギシ会のヤマギシズムか）が描かれている。トマス・モアはそれを理想社会とは考えておらず、懐疑的である。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　トマス・モアが生きた15～16世紀という時代は、ルネッサンスの時代であり、宗教改革の時代であり、専政領主の時代から絶対王政への変化の時代であり、毛織物業の隆盛に伴い、土地の囲い込みが起きていた時代であり、個人という意識が目覚めた時代であった。トマス・モアは物語の中で「羊が人間を喰う」という表現をしている。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　『ユートピア』についてさまざまな解析がなされてきた。その中のいくつかが紹介されている。そして講師はその衣鉢を継いで、『ユートピア』の中に書かれている「演技する自己」という視点を重要視して時代背景を含めて解説していく。「演技する自己」とは、自分とは、他者を前に絶えず演技する存在だ」という意味である。この観念はのちにシェークスピアの「人はみな役者である」という台詞につながっていく。　</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　人はみなその与えられた役割、立場に基づいた振る舞いをする。王様なら王様として、社長なら社長として、父親なら父親として、役割に応じた演技をしているというのである。しかしユートピアではすべて平等であり、役割を演ずる必要がない。演技が必要とされない、演技が否定される社会なのである。ときに若者は儀礼を否定する。人は平等だから敬語など必要ない、まさにユートピアを夢見ているのだろう。挨拶も不要だ、といったりする。その若者は演技が必要な社会が許せない。だから役割ではない本当の自分を探したりする。そんな自分に合った仕事を探したりする。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　トマス・モアは「ユートピア」を理想郷として提唱したのではない。「人は演技する存在である」ことを『ユートピア』によって逆説的に描いて見せ、そして同時にあまりに急激に変わりつつあるその時代との大きなギャップとどう折り合いをつけるのか、そのことを問うたのかもしれない。講義を聴いてそんなことを感じた。途中からは私の私見がかなり入っているので、講義そのものではないのでお断りしておく。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/190910-17_20260419083301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="190910-17_20260419083301" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/190910-17_20260419083301.jpg" alt="190910-17_20260419083301" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　トマス・モアは王によって投獄され刑死している。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-9332f5.html">
<title>『キャプテン・フィリップス』</title>
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<description>　2013年のアメリカ映画『キャプテン・フィリップス』を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　2013年のアメリカ映画『キャプテン・フィリップス』を見た。2009年、アメリカのコンテナ船がソマリア沖で海賊に襲われ、船長が人質になった実話をもとにした映画で、主演はトム・ハンクス。緊張感があり、見応えのある映画だった。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/pict0022.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Pict0022" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/pict0022.jpg" alt="Pict0022" width="600" height="450" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　このトム・ハンクス、そしてこの映画には出ていないけれど、レオナルド・ディカプリオが私はあまり好みではない。しかし彼らが出る映画は好い映画が多いので、けっこう本数を見ている。イランとアメリカの諍いにソマリアも話題になったので、そんなつながりから、見そびれていたこの映画を見たのだ。海賊側の男たちのキャラクターが丁寧に描かれていて、リアリティを増している。話し合いが通じない相手というのがいる。そしてそういう者と交渉しなければならないのだから本当に命がけだ。実話の結末を知っているので助かることがわかっているのにハラハラドキドキした。勇気があるということはどういうことか、教えられるけれど、自分がそういう場面に出くわしたらどう行動するか、自信がない。まあたいていの人がそうだろうけれど。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　ほかにWOWOWのミステリードラマ『ログアウト 見えざる追っ手』(全六回・スイスとフランスの合作)を一気見した。出だしからこういう展開になりそうな気はしていたのだが、どうしてこうなったのかは意想外の理由があって、その意外性で最後まで楽しめた。ハッカーというものの恐ろしさを改めて感じさせてくれる。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　今日は天気がいいのにこうして引きこもってテレビの画面を見ていた。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2026-04-18T16:42:48+09:00</dc:date>
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<title>明日は選挙</title>
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<description>　明日は市議の選挙の日。それぞれの議員の支持者が配布する...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　明日は市議の選挙の日。それぞれの議員の支持者が配布するチラシがポストに投げ込まれているし、街頭での演説や選挙カーを頻繁に見る。いつもより盛り上がっているようだ。しかし一体誰に投票したら良いのかがよくわからない。情報があるようで、判断する材料が意外にないのだ。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　市政については市の毎月の広報でなんとなく承知しているつもりだが、それぞれの市議については知る機会がない。市民の高齢化による財政負担はこれからますます大きくなる。それなのに「あれもやります、これもやります」と安請け合いするのは無責任ではないかと思う。その辺の、地に足のついたことを言っているかどうかで選ぼうか。市議なのに天下国家をどうするこうするなんて言うのがいるから笑ってしまう。まず足元からだろう。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　これは市政ではないものの、名鉄の踏切の多いこと、何しろ本数が多いから、それによる交通に対する支障が日常生活の中で最も改善してほしいことで、名鉄は名古屋駅ビル</span><span style="font-size: 14pt;">の再開発が頓挫して白紙になったくらいで、金がないのだろうとは承知しているものの、踏切を一つでも減らすことを自治体と協力して進めてもらいたいものだと思う。市には、いまは妻の入院費用の補助をしてもらっているからありがたいと思っていて、それ以上の要求をしようとは思っていない。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-18T06:49:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-77edd5.html">
<title>ぼんやりして</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-77edd5.html</link>
<description>　おいしそうなぶりのアラがあったので、つい購入してしまっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　おいしそうなぶりのアラがあったので、つい購入してしまった。魚のアラは切り身よりおいしいとわたしは思う。食べるのが少し面倒なだけだ。十年前だったら本当に安くて酒の肴にはありがたかったけれど、この頃は普通の切り身と変わらない値段で、食べるところが少ない分、かえって高いかもしれない。鶏皮や手羽先なども、精肉より値上がりの率がずっと高いのが残念だ。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　そのアラを危うくダメにするところだった。琺瑯の平たい鍋にならべ、落とし蓋をして煮込んでいるうちにぼんやりして焦がしかけた。煮汁がほとんどない状態で、きわどいところだった。ひところ考え事をすることが多いときには、よくやかんを火にかけたまま空だきしたり、鍋を焦がしてダメにすることが続いて自己嫌悪になったものだが、この頃はそういうことがあまりなくなっていたのに・・・。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　今日、妻の病院へ、月に一度の支払いに行った。面会の予約はしていないので支払いだけ。前月面会で会ったときに、妻の調子がいつもより悪くて激しく疲れたので、今回はパスして、しかるべき日に改めて面会するつもりでいた。支払いの額が例月に比べてだいぶ高い。医療費そのものはほとんど変わらないけれど、シーツの洗濯代や紙パンツの支払いが急増している。やはり調子が悪そうだ。介護の人に手間をかけさせているのだろう。仕事とはいえ申し訳ないことだ。このまま病院に居続けることができるだろうか。覚悟をしていたとはいえ、思ったよりも進行が早い気がする。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/150403-59_20260417154801.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="150403-59_20260417154801" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/150403-59_20260417154801.jpg" alt="150403-59_20260417154801" width="364" height="481" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　考え込んで、つい</span><span style="font-size: 14pt;">ぼんやりしてしまうのである。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-17T16:07:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-201539.html">
<title>岐阜県博物館・飛騨は海だった</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-201539.html</link>
<description>
ミノタウザウルスの頭部の模型。
博物館は有料コーナーと...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5091_20260417062701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5091_20260417062701" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5091_20260417062701.jpg" alt="Dsc_5091_20260417062701" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ミノタウザウルスの頭部の模型。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">博物館は有料コーナーと無料コーナーがあって、もちろん有料コーナーにこそ見たいものがあったのでチケットを購入する。博物館はJAFのカードを持っていると割引になるところが多い。ここもそうだったし、先日行った陶磁美術館もそれで割引があった。シニア割引はどちらもなかった。来るのはシニアばかりなのかもしれない。最初にエレベーターで三階に行き、恐竜や化石や岩石などのあるコーナーを見る。どれも好きなものである。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5090_20260417062701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5090_20260417062701" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5090_20260417062701.jpg" alt="Dsc_5090_20260417062701" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">プロトケラトプスの頭部。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5093.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5093" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5093.jpg" alt="Dsc_5093" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">ティラノサウルスの頭部。模型である。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">大きな恐竜や翼竜のレプリカなどがたくさん展示されていて、模型のほうが完璧なのできれいである。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5098.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5098" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5098.jpg" alt="Dsc_5098" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">飛騨は大昔、海だったらしい。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5100_20260417062701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5100_20260417062701" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5100_20260417062701.jpg" alt="Dsc_5100_20260417062701" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">放散虫の化石。時代により形が変わるので年代を測る物差しになる。少し前に行った、福井県三方の年縞（ねんこう）博物館で説明を受けた。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5101_20260417062601.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5101_20260417062601" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5101_20260417062601.jpg" alt="Dsc_5101_20260417062601" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">飛騨には鍾乳洞があちこちにある。わたしは洞窟も好きなので数カ所訪ねたことがある。平日、人がほとんどいない洞窟を歩くとちょっとドキドキする。怖がりなのである。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">鍾乳洞は石灰岩の堆積があってこそできるものであり、石灰岩は珊瑚や貝などが降り積もってできるから、つまり飛騨はむかし海だったのである。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5102.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5102" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5102.jpg" alt="Dsc_5102" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">上の階から見下ろしたところ。これはほんの一部で、全体はかなり広い。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5095_20260417062701.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5095_20260417062701" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5095_20260417062701.jpg" alt="Dsc_5095_20260417062701" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">岩石がいろいろ展示しているコーナーも歩いた。いろいろな岩石を眺めるのも好きだ。この岩石の中に日本最古の岩石の部分が封じ込められている。約二十億年前の岩石。飛騨川に沿って国道41号線を走る途中にある七宗町（ひちそうちょう）というところで発見されたもの。七宗町にはこ最古の石を含め、隕石などの珍しい石を展示しているロックガーデンがある。大好きなところで、下呂や高山へ行く途中に、ときどき見に行く。いくら見てもなかなか岩石の種類の判別はできない。ブラタモリでタモリが言い当てるのにいつも感心する。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">このあと縄文土器など、古代から現代までの展示コーナーがあったのでじっくり見て回ったのだが、そこは写真撮影は禁止であった。この頃は禁止されれば写真は撮らない(昔はチャンスがあれば撮っていた)。そもそも土器などをどうして撮ってはならないのかよくわからない。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">さらに刀剣の特別展示もあったのだが、くたびれて足も腰も痛くなってしまい、おざなりに見てしまった。無料展示コーナーのほうでは鉄道関連の展示もあったが、そこにあったソファーに腰掛けて休みながら眺め回しただけ。六角精児なら大喜びで見ただろうなあ。駅弁のコレクションがおもしろかった。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">くたびれたけれど満足して帰路についた。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-17T06:58:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-054600.html">
<title>岐阜県博物館</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-054600.html</link>
<description> 
岐阜県博物館へ行ってきた。岐阜県博物館は岐阜県関市の...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5081_20260416162401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5081_20260416162401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5081_20260416162401.jpg" alt="Dsc_5081_20260416162401" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">岐阜県博物館へ行ってきた。岐阜県博物館は岐阜県関市の岐阜百年公園の中にある。とにかくこの公園は広い。快晴。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5082_20260416162401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5082_20260416162401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5082_20260416162401.jpg" alt="Dsc_5082_20260416162401" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">突然バラバラと葉っぱや花の萼らしきものが降ってきた。なんだかよくわからない。ふしぎなことがあるものだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5083_20260416162401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5083_20260416162401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5083_20260416162401.jpg" alt="Dsc_5083_20260416162401" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">案内に従って博物館の方へ歩く。日差しが強くて日に焼けそうだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5084_20260416162301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5084_20260416162301" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5084_20260416162301.jpg" alt="Dsc_5084_20260416162301" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">ようやく近くなってきたようだ。右手奥の急坂の上にある。スロープカーというのは小さなケーブルカーで、乗るほどもないと思って歩いて登った。息が切れた。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5087.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5087" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5087.jpg" alt="Dsc_5087" width="400" height="600" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">立派な青い建物。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5088_20260416162301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5088_20260416162301" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5088_20260416162301.jpg" alt="Dsc_5088_20260416162301" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">入り口。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">いろいろ展示しているものがあったけれど、その話は次回。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">最初に目についたのは</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5089_20260416162301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5089_20260416162301" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5089_20260416162301.jpg" alt="Dsc_5089_20260416162301" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">ラピスラズリ。青い宝石。トルコの青のサマルカンドは、このラピスラズリを顔料にして青いタイルを焼いている。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-16T16:34:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-85dee2.html">
<title>今朝は快晴</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-85dee2.html</link>
<description>寝室の窓のカーテンは引かない。だから夜が明けて明るくなれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">寝室の窓のカーテンは引かない。だから夜が明けて明るくなればひとりでに目覚めるのだが、昨晩は録画していた『テミスの不確かな法廷』というNHKのドラマを夜遅くまで見ていて(全八話のうち四話まで見た)、朝寝坊してしまった。録画はしていたが見そびれていたドラマで、弟たちが「おもしろいよ」といっていたのを思い出したのだ。確かにおもしろい。今日は残りを見ようと思う。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">今朝は快晴。溜まっている洗濯物を洗濯しよう。動き回ると汗ばむ陽気になったので、着替えることも多くなる。洗濯は嫌いではない。たたんで仕舞うのも面倒ではない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5075.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5075" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5075.jpg" alt="Dsc_5075" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ベランダの大根の花が結果してこんな風なサヤがたくさんできている。カラカラになったら採集して種をとり、蒔いてカイワレにしていただくのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5077_20260416075401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5077_20260416075401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5077_20260416075401.jpg" alt="Dsc_5077_20260416075401" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ベランダから見下ろせば、中庭にツツジがたくさん咲いている。本当に好い季節になった。しかし近年はこの好い季節、過ごしやすい季節がどんどん短くなっているのが残念だ。　</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-16T08:10:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-72f767.html">
<title>陶磁器美術館</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-72f767.html</link>
<description>　もらったパンフレットによれば、愛知県陶磁資料館は201...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　もらったパンフレットによれば、愛知県陶磁資料館は2013年に愛知県陶磁器美術館と改称されたらしい。作陶体験施設や古窯跡などを併設して、「本館」と「デザイン愛知」の二つの展示施設をメインとする。その本館は、地下一階を現代作家の陶磁器アート作品の展示、一階が特別展。現在は『茶の饗宴』として、日本の茶器、中国の茶器、西洋の茶器などが並べられていて、見応えがあった。二階は収蔵品の常設展示があり、日本の古代から(ここに、もちろんわたしの好きな縄文土器も置いてある)現在までの陶磁器、中国、韓国の陶磁器が展示されている。丁寧に見ていたら、たちまち二時間あまりが経過していた。腰と背中が痛くなり、曲がったきり伸ばせない。あっという間に腰の曲がったおじいさんになっていた。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5074.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5074" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5074.jpg" alt="Dsc_5074" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　陶器と磁器の違いはおぼろげに承知していたが、土師器（はじき）と須恵器（すえき）について、今回初めて知ることができた。土師器はいわゆる土器であり、縄文土器も弥生式土器もこの土師器である。せいぜい800度から1000度で焼かれるために焼き物用の粘土の中の珪酸がガラス質に変わりきっていないために、長時間立つと水が染み出てしまう。須恵器は高温で焼く技術が朝鮮半島から伝えられてからの焼き物のことをいうらしい。日本古窯には六古窯があり、そのうち五古窯が尾張三河地区を源流とするのだそうだ。残りの一つが九州の古伊万里である。日本中に窯場があるが、すべてはこれらから発しているという。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　焼き物にはそれほど強い興味がなかったけれど、今回丁寧に国宝級の焼き物を眺めていたら、おぼろげながらもその魅力を感じることができた。良いものをじっくり見ることではじめてその良さ、魅力もわかるようだ。そういえばNHKで北大路魯山人のドラマをやっている。『魯山人のかまど』というこのドラマは好い。藤竜也の名演技、そして古川琴音という女優の魅力がドラマをもり立てている。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　南紀へ行ったとき、串本でトルコの焼き物を売っている店があり、青色のカラフルな小さな浅い小鉢が、なんとなくぐい呑みに使えそうに思って購入した。色が鮮やかな割に酒器に使ってもうるさくない。好い買い物をした。気に入っている。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　機会があればとにかく出かける方が良いようだ。次はどこに行こうか。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-15T15:57:30+09:00</dc:date>
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<title>陶器の狛犬</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-2021cc.html</link>
<description>
 
本館の建物入り口。本館は立派で大きい。入り口入って...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5072_20260415061401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5072_20260415061401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5072_20260415061401.jpg" alt="Dsc_5072_20260415061401" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5063.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5063" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5063.jpg" alt="Dsc_5063" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">本館の建物入り口。本館は立派で大きい。入り口入ってすぐのところに陶器製の狛犬がたくさん置いてあって、おもしろい顔のものもいろいろあって楽しい。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5066.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5066" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5066.jpg" alt="Dsc_5066" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5064.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5064" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5064.jpg" alt="Dsc_5064" width="362" height="562" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">狛犬とは何か、説明文を読んだ。なるほど。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5070.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5070" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5070.jpg" alt="Dsc_5070" width="400" height="600" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">ご主人様を見上げて甘えている犬のようだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5071_20260415061301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5071_20260415061301" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5071_20260415061301.jpg" alt="Dsc_5071_20260415061301" width="400" height="600" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">こちらはそれなりに睨みをきかせている。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5067_20260415061201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5067_20260415061201" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5067_20260415061201.jpg" alt="Dsc_5067_20260415061201" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">アンバランスな表情が笑える。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5073_20260415061201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5073_20260415061201" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5073_20260415061201.jpg" alt="Dsc_5073_20260415061201" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">たくさんあったほんの一部を紹介した。ここまでは無料。このあと入場料を払って中の展示物を丁寧に見ていく。特に写真撮影は禁止ではないが、写真を撮る雰囲気ではなかったので、あと一枚だけ撮った。</span></p>
<p><span style="font-size: 18.6667px;">次回はその一枚をもとに館内の様子を報告する。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-15T06:24:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-7a317d.html">
<title>愛知県陶磁美術館に行く</title>
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<description>ちょっとした用があったので娘に会いに行くと連絡していた。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">ちょっとした用があったので娘に会いに行くと連絡していた。娘の都合で午後に訪ねることになったので、午前中に、瀬戸にある陶磁資料館を見に行くことにした。休館ではないことを確認しようとネットで調べたら、見つからない。かなり前に名前が陶磁美術館に変わっていたのだ。何しろわたしが行ったのは、名古屋へ移り住んですぐの頃のほぼ四十年近く前で、場所は記憶通りだが、中はずいぶん変わっていた。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5041.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5041" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5041.jpg" alt="Dsc_5041" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5042_20260414162101.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5042_20260414162101" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5042_20260414162101.jpg" alt="Dsc_5042_20260414162101" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">一番奥の駐車場に車を置いたら、発掘された大昔の窯跡の場所が近かったので見に行った。かなり大型の登り窯である。上からも眺め下ろすことができる。ほかにも発掘された窯があるし、現在使用している窯もある。一つ一つ見て回る。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5047.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5047" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5047.jpg" alt="Dsc_5047" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">窯からさまざまな陶磁器が展示されている本館までは少し歩く。途中にツツジが咲いていた。ツツジだと思うが花は普通のツツジより小ぶりであるから皐月かもしれない。何しろ植物に疎いので恥ずかしながら区別がつかない。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">道路をまたぐ歩道橋に陶板がいくつも貼り付けられていた。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5059.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5059" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5059.jpg" alt="Dsc_5059" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">狛犬。狛犬については本館の玄関脇、特別展示箇所にさまざまな狛犬が飾られていた。後で見に行く。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5061_20260414162101.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5061_20260414162101" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5061_20260414162101.jpg" alt="Dsc_5061_20260414162101" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">縄文土器の陶板。好いなあ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5056.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5056" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5056.jpg" alt="Dsc_5056" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">八重桜の向こうに本館の建物が見えてきた。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-14T16:38:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-344afa.html">
<title>ニュース雑感</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-344afa.html</link>
<description>　ニュースを眺めてさまざまなことを思うが、特に深く調べる...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　ニュースを眺めてさまざまなことを思うが、特に深く調べることもめったにないからヤジ馬レベルの情報からの思いにとどまる。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　京都府南丹市の少年失踪事件は、少年と思われる遺体が発見されたらしいことで、最悪の結果になったようだ。リュックが見つかり、そして靴が見つかり、ついに遺体が見つかる、という流れを見ていると、誰かが意図的に行っているような気がしてならない。靴を並べて置いておくというのは、少年が自ら行った行動によるものとはとても思えないではないか。それにしてもふしぎな事件である。死後何日たっているのか、それが問題だろう。亡くなってからリュックや靴を置きに行くことはできないのだから。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/03030060_20260414064801.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="03030060_20260414064801" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/03030060_20260414064801.jpg" alt="03030060_20260414064801" width="600" height="424" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　台湾国民党の党首が中国で大歓迎を受けたようだ。思えば国民党とは蒋介石を源流としているのであって、中国共産党とは相容れるはずのない党のはずなのだが、その党の党首が自ら共産党の歓迎を受けに行くというのも奇妙なことだ。そして中国と一緒になって日本を非難する姿は日本人としてあまり愉快なことではない。これを見て台湾の国民党支持者は賛同しているのだろうか。中国は強面を隠して台湾に対してソフトムードを演じて見せている。悪いのは民進党だ、ということを強調し、日本びいきと言われる台湾をアンチ日本に誘導していこうというのだろう。香港がイギリスから返還されてからの経緯を台湾がたどることになるのではないか。それが必然の流れであるような危惧を感じる。　　</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　イランに対してのアメリカ人の嫌悪感は根強いものがあるようだ。だからイランに対するトランプの国際法を無視した行動は、アメリカ人にとって当然だと受け止められているように見える。軍事行動に反対する者たちの反対理由は、ただ戦争なんかしている場合ではないとかガソリンの値段が上がって生活に差し障りがあるというのが大半なのではないか。そうでなければ攻撃は正当だといいそうに見える。アメリカは常に他の国を戦場として戦ってきた。自国が戦場になったことがほとんどないから、アメリカ人の戦争に対する感覚にはリアリティがない。だから日本軍の真珠湾奇襲へのあのこだわり、日本に対しての反感がかえって根強く、根深いのだろう。9.11同時多発テロに対しては、自国が戦場になったと受け止められた。そのトラウマが中東に対するアメリカ人の正義と悪の判断に影響しているように見える。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-14T06:43:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-c6b421.html">
<title>ドラマを見るのに忙しい</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-c6b421.html</link>
<description>　小芝風花主演の『あきない正傳金と銀』の新シリーズを見る...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　小芝風花主演の『あきない正傳金と銀』の新シリーズを見るかどうか迷ったのだが、第二回をつい見てしまった。八方塞がりになった主人公が、それでもなんとか周囲の人々に支えられて立ち直りつつある。さらに成長して苦境の壁に立ち向かうであろう。あまりの主人公の苦難に感情移入しすぎて見るのがつらく感じるとは、我ながら意気地がないなあ、と反省する。苦難が厳しいほど、それをはねのけた後の快感があるのに・・・。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　同じくNHKでフランスミステリードラマ『アストリッドとラファエル』の新シリーズが始まった。待ちかねた。暴走気味の女警部(ラファエル)に自閉症の天才(アストリッド)という異色のコンビがとても好いのだ。今回はラファエルが病院で意識不明の状態から始まる。前回のシリーズの最後に毒で生死をさまようところで終わっていたからだ。いささか奇妙でふしぎな出来事がドラマにかぶせられていて、なかなか味がある。二人の友情はますます濃厚になって、微笑ましい。いつも次の話が待ちきれない。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　『豊臣兄弟』もなかなか好い。大河は見る気になるものとならないものがあって、今回は最初から見るつもりであった。代わりに今回の朝ドラは見ないことにした。WOWOWの『FBI特別捜査班』第八シーズンが始まった。スピンオフもいくつかできたけれど、やはり本筋のこの警察(FBI)ドラマが最高だ。マギーとジダンのコンビが素晴らしいし、特に好きなのは指揮官のジュバルだ。このシリーズは欠かさず見ている。同じくWOWOWの『清明上河図』も毎回楽しんでいる。茫洋としているようで案外鋭い主人公と、その妻が活躍する中国宋の時代のミステリーである。時代背景を丁寧に描いているし、何より風俗がきちんとしている。何しろ有名な絵画(『清明上河図』）を下敷きにしているから手抜きはできないのだ。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_0183.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_0183" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_0183.jpg" alt="Dsc_0183" width="600" height="402" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　またまたWOWOWの『マーサー教授の事件簿』も第二シーズンが始まった。心理学を応用した推理はなかなかおもしろい。さらに『BLOOD ＆ SWEAT』という日本とフィンランドが舞台の猟奇連続殺人事件を追う</span><span style="font-size: 14pt;">ミステリードラマも始まった。主演は杏。物語そのものは多分おもしろいのだろうと思うのだが、杏の演技が私にはいまいちしっくり感じられず、リアリティを損なっているように感じる。彼女が敏腕刑事に見えないのだ。彼女は何らかのトラウマを抱えているらしいのだが、それがこの違和感の理由なのかもしれない。だから我慢して見続けるつもりだけれど・・・。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　とにかくおもしろいドラマが多すぎて見るのに忙しい。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-13T15:59:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-19c1c5.html">
<title>まず足慣らしをせねば</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-19c1c5.html</link>
<description>　ベランダの大根の実(種)を包むサヤがようやく膨らんでき...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　ベランダの大根の実(種)を包むサヤがようやく膨らんできた。花はたくさん咲いたのに結果しなかったものが多かったので、水をやるのを控えてみたらどんどん結果するようになった。水をやりすぎるのも善し悪しのようだ。風で折れた枝の先のサヤもめげずに膨らんでいるのはけなげだ。いまは昨年採った種の残りを蒔いてはカイワレを楽しんでいる。枝が枯れてきたらまた種が収穫ができる。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　春休みシーズンも終わり、雨の多い日々も一段落したようなので、出かけたい気持ちが嵩じてきている。しかし、三月末に兄弟で南紀旅行に出かけた先の、那智の滝へ行く階段で、今までにない膝の痛みに見舞われてからそれが治まっていない。マンションの五階に住んでいて、登りはエレベーターを使うことが多いが、下りはほとんど階段で降りていたのだが、膝が痛くて休み休み降りる状態だ。コンドロイチンは飲んでも効果はないというので飲むのをやめていたけれど、再び飲み始めたら少し楽になった。気持ちの問題か効果があるのかひとりでに治っているのかはわからない。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　雨の日が多かったし、膝の痛みもあって散歩をほとんどしていない。出かけるとなればかなり歩き回ることになるし、階段の上り下りを避けるわけにもいかない。まず足慣らしをしなければと思う。</span><br /><span style="font-size: 14pt;">　</span><br /><span style="font-size: 14pt;">　まず散歩を少しずつ再開し、近場で出かける先をいくつか選んだ。瀬戸の陶磁資料館、安城の歴史博物館、名古屋市博物館、岐阜市博物館などをリストアップしている。いったことのあるところもあるが、日本古代に関する部分をもう一度重点的に見直したいと思う。次に考えているのは大鹿村の中央構造線博物館、そして諏訪湖の東側にある尖石縄文考古館を再訪することである。また遠出して山形から岩手県遠野周辺の博物館を訪ね歩くことも考えいている。徳島の大塚美術館をまた見に行きたいし、その足で四国を巡りたいとも思う。可能な内に九州南部にも行きたい。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　とにかく歩き回れるように足を鍛えなければ。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-13T07:01:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-83f449.html">
<title>集中力を欠いて</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-83f449.html</link>
<description>　NHKのドキュメント『ハルマゲドンを待ち望んで 米国“...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　NHKのドキュメント『ハルマゲドンを待ち望んで 米国“福音派”』という番組を見た。ヨーロッパのいくつかの国の合作であるが、どの国かメモし忘れた。いわゆるアメリカの「福音派」と呼ばれる人たちのなかの、特に“狂信的”なグループを可能な限り取材しての実態報告である。この番組だけから判断すれば、ほとんど“福音派”とはオウム真理教に近いものに見えてしまう(福音派にもまともなグループは少なくないはずなので、すべてが狂信的であるように報じるのは、そういうバイアスがかかっていると見えないことはない）。とはいえ、そういう人たちが長年にわたってアメリカ全体の政治や経済に影響力を強めてきて、ついにトランプ時代になって止めようのない力を持ってきたということの恐ろしさを感じさせた。まともな神経の持ち主ならみなそう思うだろうし、そうしてその恐ろしい彼らをまともに戻すことは絶望的に不可能だと思う。アメリカだけがおかしくなるなら自業自得だが、それがどのように世界に、そしてわれわれに波及してくるのか。現に今まさにその災厄を世界は受けつつある。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　ハルマゲドンは言うまでもなく「ヨハネの黙示録」で描かれる、神による人類絶滅(人類だけではなかったと思う)の事態のことである。あのソドムとゴモラの世界版であり、救われるのはただ神を信ずる者のみ。人類絶滅の先頭に立つのはイエス・キリストで、彼は剣の代わりにAK-47を手にしているらしい。彼らは約束されている一握りの人たちのみがイエスと出会い、蜜と乳の地へ誘われると本気で主張しているのだ。だから世界は破滅して全くかまわない。むしろ破滅のときが早く来れば神の救済が早まるということである。イエスに会えるということである。これが信仰なら狂っている。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/190220-156.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="190220-156" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/190220-156.jpg" alt="190220-156" width="516" height="685" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　そんなドキュメントを見てから精神にさざ波が立ち続けて集中力を欠いた状態になってしまい、本が読めないし、何もする気にならない。仕方がないのでぼんやりと眺められる絵画の全集や世界遺産の写真集、落款辞典などを引っ張り出して広げている。人間不信が心を支配してしまうのは良くない兆候だ。変な精神状態にならないように、早めに酒でも飲んで心の穢れを祓うことにしようか。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-12T16:17:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-67617c.html">
<title>朝のルーティン</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-67617c.html</link>
<description> 
　朝のルーティンにしていることの一つが、お気に入りに...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_7221_20260412073501.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_7221_20260412073501" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_7221_20260412073501.jpg" alt="Dsc_7221_20260412073501" width="600" height="400" border="0" /></a> </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　朝のルーティンにしていることの一つが、お気に入りに入れてある方々のブログを拝見することである。毎日更新する方もいるし、中には月に一度くらいしか更新のない人もある。欠かさず更新していた人の更新の間隔が間遠になっていったりする。毎日欠かさず散歩の様子を写真とともに伝えてくれていたのに間隔が空いていく理由が体調の衰えであったりするのは日々読んでいるからよくわかる。こちらも同様だから人ごとではない。もともとめったに更新しないのに必ず開くブログがある。波長が合うからだろう。逆にしばらく拝見していたけれど、だんだん読むのがおざなりになってしまう人もいる。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　最近久しぶりに一部のお気に入りのブログを入れ替えた。お気に入りは二つフォルダーを作ってあるから、これ以上増やすのも時間的に無理がある。申し訳ないが退場いただく人も出てくる。新しいブログは人気ブログランキングのリストの中から物色した。案外波長の合うものは少ないからかえって選びやすい。以前はいいね！をくださった方のハンドル名などからたどることができたからそこから選んでいたが、それがなくなったのでいまはそんな方法しかない。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　最近、アクセス数が増えて今年中には達成するかな、と思っていた密かな目標を、気がついたら超えていた。一万、十万、百万までは目指せても、もう一桁上はさすがにムリだろう。一時的な増減はあるものだが、この頃は増えたまま安定しているので励みになる。お粗末ではあってもきちんと考えて書くようにしたいと思う。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-12T06:55:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-ad383e.html">
<title>映画を見る</title>
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<description>　このところドラマやお勉強(放送大学や高校講座)、ドキュ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　このところドラマやお勉強(放送大学や高校講座)、ドキュメントを見るのに忙しくてほとんど映画を見る時間がない。急に映画が見たくなったので、昨日から立て続けに三本ほど映画を見た。まず、インディ・ジョーンズシリーズの最新作(といっても2023年公開だが)『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』。次から次へ切れ目のない危機を切り抜けていくけれど、主人公もかなりの歳であるから動きに往年のキレがない設定になっている(あたりまえだが)。戦時中のナチスとの軋轢(出だしはそこでのアクションがこれでもかとつづく）が尾を引いて、現在(1969年)につながってドラマは展開する。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img937_20260411155401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img937_20260411155401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/img937_20260411155401.jpg" alt="Img937_20260411155401" width="600" height="379" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　こちらも主人公以上に老化しているから激しい流れについて行くのがやっとである。そうしてそれがわくわくしておもしろいことはおもしろいが、なんとなく二番煎じを見せられている気になったりもした。まあこのシリーズは多分主人公を変えても同じようなストーリー展開になるだろう。これが見納めか。期待したほどの気分転換とまではいかなかった。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　次にチャップリンの『ライムライト』を見た。学生時代に映画同好会の連中に誘われて古い映画をずいぶんたくさん見たが、その中にチャップリンの映画も何作かあった。しかしこの『ライムライト』は見ていないので初見である。見た映画はほとんど無声映画、ないし意図的に無声映画風(モダンタイムスなど)のものばかりだったが、この『ライムライト』は全編台詞つきである。チャップリン自身も落ちぶれた喜劇芸人を演じながら、あえてその老醜めいたものを誇張して演じて見せていた。やさしいからこそ助けた娘の幸せのために身を引こうとする主人公カルヴェロ。彼が久方ぶりの劇場で最後に万雷の拍手喝采を受けたのは、やらせだったのか、それとも死の前の輝きであったのか。この映画がチャップリンが出演したアメリカでの最期の映画であり、ハリウッドを追われることになったことに対しての、彼の気持ちが込められているのだろうと思う。バスター・キートンが共演している。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/38_20260411155401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="38_20260411155401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/38_20260411155401.jpg" alt="38_20260411155401" width="600" height="376" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　もう一本は『風の又三郎 ガラスのマント』(1989年)。宮沢賢治の『風の又三郎』は三回実写映画化されていて、小学生の時にその一つを見ているのだが、それが1940年版か1957年版かよくわからない。ただ、覚えているのは嵐の雨風の中で歌われる歌だけである。どの映画もメロディーは同じ。それは宮沢賢治が作曲した楽譜があるからで、それが使われているのだ。この映画は少女が主な登場人物となっていて、ずいぶん原作とは違いがある。少女は今風にいえばイジメに遭っているのに平然としていて、ついにはそれを自然に克服していく。又三郎と呼ばれる少年のおかげとも言えるが、わたしは彼女自身の力だと思う。その強さに感動する。なんとなく『トトロ』の五月に似た役割が与えられている気がした。病院に入院することになる母親を檀ふみが演じていて、病院の窓越しに遠くから眺めるところがなんとなくそれ(あの猫バスから母親を見るシーン)を連想させた。とはいえ映画が作られたのはこちらが先である。ふしぎな余韻を残し、さまざまな解釈の余地を与えてくれる映画だった。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_0225_20260411155401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_0225_20260411155401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_0225_20260411155401.jpg" alt="Dsc_0225_20260411155401" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　録画してある映画は山のようにある。こんなにおもしろいのだからもっとせっせと見なければ・・・。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-11T15:45:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-02781e.html">
<title>ヘミングウェイの短編を・・・</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-02781e.html</link>
<description>　ちょっと気分転換に少し盛りだくさんの肴で、酒をいつもの...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　ちょっと気分転換に少し盛りだくさんの肴で、酒をいつもの晩酌の規定量より余分に飲んだら、八時前に眠くなってそのまま寝てしまった。そうして一眠りして目が覚めたらまだその日だった。すぐには眠れそうもないのでヘミングウェイの短編集の第三巻を開いて短編を数編読む。この短編集の中には百ページを超えるものもあるが、読んだのは比較的に短いもので、一編読むごとにその余韻を味わってから次へ進む。次々に読みたくなるがあまり読み進めると朝まで眠れなくなるので切り上げて寝た。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　短編集の第一巻は主にパリ在住時代に書かれた初期のもの。第二巻はフロリダ沖の島に暮らしていた時代のもの。第三巻はキューバ時代のものだ。今回読んだ短編はアメリカの話、スペイン内乱に参戦した頃の話、イタリア戦線に記者として従軍していた時代の話など。どれも乾いた文章と会話だけでたちまちのうちに物語世界に引きずり込まれる。たまたま二つの盲人の話が続いた。戦争で失明し、その世話をする女性をどうにか自分から引き離そうと思う「私」の思い、そして彼女との会話が綴られていく。愛するが故に彼女の幸せを第一に考えるということだ。もう一編は、酒場で「私」が、すさまじい喧嘩の果てに両目を失ったというぼろきれのような男に出会い、その喧嘩のいきさつと、男が語るさっきあった出来事を聞くというものだ。本当にすさまじい話で、しばらくそのイメージが頭から離れない。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_6850.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_6850" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_6850.jpg" alt="Dsc_6850" width="600" height="399" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　目が見えない人物が登場する物語を読むと、ついそれに感情移入してしまって別の登場人物まで目が見えないような勘違いしたり、自分が目が見えない状態になったことを想像してそれにとらわれすぎてしまうことがある。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　まだ半分ほどしか読み進めていないこの第三巻には生前未発表の作品も収められていて、それらをまとめてその中の一編の題名である『何を見ても何かを思い出す』を表題としている。連想をよぶ好い題名だ。前半には傑作とされる『蝶々と戦車』という作品も</span><span style="font-size: 14pt;">収められているのだが、これがどうして取り立てて傑作とされるのかがわからなかった。もう一度丁寧に読み直してみようと思っている。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-11T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-141da5.html">
<title>『対馬の海に沈む』</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-141da5.html</link>
<description>　柴田錬三郎の『孤剣は折れず』を読了し、引き続いて『対馬...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　柴田錬三郎の『孤剣は折れず』を読了し、引き続いて『対馬の海に沈む』という窪田新之助というひとの書いたノンフィクションを読んだ。内容についても前評判についても一切知らず、ただ表紙の帯にあった、開高健ノンフィクション賞受賞という文字に惹かれて購入した本である。読んでみたら、ＪＡ対馬で起きた巨額の不正事件について、その詳細がルポルタージュされた本だった。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_4640.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_4640" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_4640.jpg" alt="Dsc_4640" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　かねがね農協というものに不信の思いを抱いていた。詳しい事情を知ってのことではなく、さしたる根拠があるわけではない。本来は農業従事者の互助会的なものを母体としながら、巨大な営利組織となり、金融体にまで変貌しているように見えることに異様なものを感じているからだ。農林中金の信じがたいほどの投資失敗による巨額の損失があったことも記憶に新しい。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　このルポで明らかになったことは、対馬のＪＡで起きた巨額の不正事件が、あるひとりの不正者による単なる一事件として、犯人の自殺で片付けてよいのかどうかということである。そういう事件が長年看過され、しかも告発者がいたのに排除され、見て見ぬふりをしたばかりか、加担者すらしたとおぼしき者が責任を問われないままであるらしいことに異様なものを感じるのは私だけではないだろう。通常の企業であればあり得ない事態は、ＪＡそのものの体質に原因がありはしないか、ということは誰もが感じることだと思う。去年からの米価と米の供給の問題についても、こういう体質と無関係とは思えない。この本を読んで、私のＪＡに対する不信は深まることはあっても薄らぐことはなかった。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　不正が行われても誰が被害者なのかわからないという事実がある。巨額の被害は全体の中に吸収されて見えなくなってしまう。被害者がいなければ被害に対する責任者も曖昧になってしまうのは道理である。極端なことを言えば、ＪＡを食い物にしているのはＪＡそのものであり、それを構成している当の農業従事者であり、自らが自らの身を食い潰しているという図式に見えたけれど、それは言い過ぎなのだろうか。私は直接的に農業従事者でもなく、ＪＡとはほとんど縁がない（このごろ近くのＪＡのガソリンスタンドを利用するくらい）ので間違った見方をしているのなら申し訳ない。そうして、特にこれ以上詳しく知りたいと今は思わない。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-10T16:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-b08cdd.html">
<title>たかがドラマだが・・・</title>
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<description>　ＮＨＫのドラマ『あきない世傳金と銀』は第三シーズンに入...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　ＮＨＫのドラマ『あきない世傳金と銀』は第三シーズンに入った。高田郁原作、小芝風花主演のこのドラマは第一シーズン、第二シーズンとも期待した以上におもしろかったので第三シーズンも楽しみに見始めたのだが・・・。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　呉服の商売で、さまざまな困難を乗り越えて店を拡大していく主人公幸（小芝風花）のその創意工夫、アイデアと人の和による経営が、見ていて気持ちが好いのだ。幸たちがアイデアを思いつく、それを寝食を忘れてかたちにして（デザイン化、図案化）いく者がいて、さらにそれを実際の精細な型紙（伊勢型紙）にするために心血を注ぐ職人がいて、それをみごとに染め付ける職人がいて、そしてその前に良質な反物を得るための苦労もあった。江戸での成功が本格化する新たなステップがなろうとしたその時に、あろうことか、幸の妹の結が、その精華である型紙を商売敵の元へ持ち込んでしまうのだ。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　裏切りである。裏切りは世の常とはいえ、ものが作られていく工程に人一倍興味があり、職人たちの苦労を誰より知るはずの結が、姉に対するそねみ、妬み、恨みから裏切ったのだが、その裏切りの理由と裏切ることにより失われるものとの大きさのあまりに違いすぎることにこちらの気持ちがついて行けない。そのことにあとで気がついても取り返しがつかないことに思いが至らない人間がいることが理解できないのだ。自分が思い入れのあったことを裏切ることは自分を捨てることである。自分を捨ててもいいと思いなしたからの裏切りであろうが、私はそれに対する怒りの感情、人間に対する幻滅感に耐えられない、許せない。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/140920-221_20260409132401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="140920-221_20260409132401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/140920-221_20260409132401.jpg" alt="140920-221_20260409132401" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　精神の安定のために第二回以降を見るのをどうしようか迷っている。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-10T06:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-49cb22.html">
<title>むくみとサプリメント</title>
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<description>　もともとサプリメントにあまり信仰がない。だから友人と旅...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　もともとサプリメントにあまり信仰がない。だから友人と旅に出たときなどに、いろいろな種類のサプリメントを飲んでいるのを見て笑ったりする。そういう私は持病があるから何種類もの本当に必要な医師の処方薬を食前食後に飲まなければならない。友人がサプリメントを飲んでいるのを見て自分が飲み忘れたことに気がついたりするから笑ってばかりいられない。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　そんな私が肩の痛みで眠れなかったり、膝や腰が痛くなったり、目の酷使でつらかったりするのにたまりかねて、サプリメントをいろいろ試すようになってしまった。本来は持病を診てもらっている医師と相談しなければならないところを勝手に薬局でいろいろ選んで試しているので、何種類もの薬を飲むことになってしまった。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　おかげで肩や膝の痛みは軽くなっているし、目もこのごろはあまりつらくない。ところがこの頃足がむくむことがたびたびである。くるぶしが見えなくなる。靴が窮屈である。見てその醜い様子にうんざりする。サプリメントが悪影響しているのではないかと疑っている。むくみ対策用の膝から下の加圧靴下を履くとかなり改善するが、むくんでいるときに履くのはかなりきついし甲が痛いことがある。しばらくサプリメントの服用を中止して様子を見ようかと思っている。やはり温泉での療養が必要だろうか。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_8759_20260409132201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_8759_20260409132201" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_8759_20260409132201.jpg" alt="Dsc_8759_20260409132201" width="552" height="353" border="0" /></a> </span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-09T16:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-1ac27a.html">
<title>『孤剣は折れず』</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-1ac27a.html</link>
<description>　柴田錬三郎の『孤剣は折れず』（新潮文庫）という時代小説...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　柴田錬三郎の『孤剣は折れず』（新潮文庫）という時代小説を読んでいる。奥付を見ると、昭和三十七年発行、私の持っているのは昭和三十八年の第二版である。私は昭和二十五年生まれで、だからこれを買ったのは小学校六年生か中学一年生であった。定価は百九十円。六百五十ページほどある厚い本が、こんな値段で買えたのだ。自分の小遣いで買った、生まれて初めて買った文庫本がこの本である。実家に置いたままだったからとっくに失われているものと思ったら、ひょっこり出てきた。シミがあちこちにできているし、印刷インクが少しかすれたページもあるが、何とか読める。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　この本で覚えたことは数限りない。読めない字や意味のわからない言葉もたくさんあったはずだが、気にせずどんどん読めたのは、とにかくおもしろかったからだ。このあと柴田錬三郎の本はほとんど手当たり次第に読んだ。この本の巻末の解説を書いている尾崎秀樹が、『剣は知っていた』、『美男城』、そしてこの『孤剣は折れず』を連続する三部作、と評している。時代設定も登場人物もストーリーも違うけれど、ひとまとめに論じる意味は、この三冊をすべて読んだからわかる。そしてその暗い作風が少し明るくなった作品が、これに続く『運命峠』という小説だ。どれも好きなものばかり。さらに暗さをあえてデフォルメして見せたのが『眠狂四郎』シリーズである。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5616_20260409010401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5616_20260409010401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5616_20260409010401.jpg" alt="Dsc_5616_20260409010401" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　実は『孤剣は折れず』のこの文庫本はなくしたと思って、再版された単行本を買い直して本棚にある。その本でだいぶ前に読み直したことがある。柴田錬三郎の本で手元にあるのはこの一冊だけ。すべて処分した。実家には短編集が数冊残っているがそのまま置いてある。</span></p>
<p><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_5644_20260409010401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_5644_20260409010401" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_5644_20260409010401.jpg" alt="Dsc_5644_20260409010401" width="600" height="400" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　その単行本ではなく、読みにくいこの文庫本をきのうから丁寧に細部まで読んでいる。いかにこの小説が盛りだくさんで内容が豊富であるか（だから六百ページを超えてしまうのだが）、その圧倒的な情報の量にあらためて圧倒されている。柴田錬三郎はやはり素晴らしい作家だと思う。この本に出会えたことは私の幸運だった。それにしても、どうして少年の私が本屋の棚からこの本を選んだのか。不思議である。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-09T07:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-a66eb4.html">
<title>次はキューバ</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-a66eb4.html</link>
<description>　中国がアメリカの石油と天然ガスを買う約束をした、という...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　中国がアメリカの石油と天然ガスを買う約束をした、というニュースを見た。いつからどれぐらいの量買うのか、どこまで本気なのか知らないけれど、今回ホルムズ海峡の安全通行を前提にイランとアメリカの一時停戦が合意されたらしいことを考えると、トランプ大統領はこの中国とのディールを一つの手柄として攻撃中止の理由にするつもりではないかと思った。アメリカがことを起こして恫喝したからイランも中国もアメリカに屈した、といいたいのだろう。引っ込みがつかなくなったことをやめる言い訳になると思ったのではないか。トランプだけの論理だろうけれど。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　これでトランプは中国に行きやすくなった。中国はお土産を渡すことができた。トランプが訪中したら、一番心配なのは日本に対してあることないこと吹き込まれることだ。中国はそういうところはとても巧妙だから、ころりと言いなりになる可能性が大きい。そうしてイランはもうトランプにとって興味の対象から外れ、次はキューバということになる。ところでキューバを侵略してアメリカにどんな利益があるのだろうか。そもそもキューバはアメリカにどのような被害を与えているというのだろうか。キューバには貧しい人びとがいるだけで産業らしい産業もなくベネズエラのような資源などもない。あれば六十年前、七十年前のアメリカ車になど乗らないし、国民はもっと潤っているだろう。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　今まではみんなが貧しいからできていた我慢もアメリカの経済封鎖強化のせいですでに限界を越えているから、そこにアメリカが介入すれば政権は簡単に倒れるかもしれない。そのあとに必然的に貧富の差が生ずる。そうすると不満が溢れ、社会が不安定化し、国が乱れることになるだろう。アメリカが介入した国の多くがそうなったようにそうなるだろう。新しい災厄が始まる。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　たまたま友人に誘われてキューバに行ったことがある。その時にカストロとともに革命に参加した老人に、その当時のアメリカの傀儡政権のキューバというのがどういう状態だったのか、キューバ人が全国でどのように蜂起したのかを聴かせてもらう機会があった。それより前にはゲバラに関しての映画や本を読んでいた。ゲバラの墓にも行った。だからキューバに起こりそうな事態に対して他人事ではないのである。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc_7333_20260409005501.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc_7333_20260409005501" src="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc_7333_20260409005501.jpg" alt="Dsc_7333_20260409005501" width="400" height="600" border="0" /></a> </span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-08T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-6e32cd.html">
<title>恨み言、すなわちたわ言</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-6e32cd.html</link>
<description>　トランプは「日本が助けてくれなかった」と恨み言を言った...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>　<span style="font-size: 14pt;">トランプは「日本が助けてくれなかった」と恨み言を言った。「韓国もオーストラリアも助けてくれなかった」と言った。それより前には、「ＮＡＴＯはともに戦うことになっているはずなのに誰も加わろうとしない」と恨み言を言っていた。誰かは助けてくれたけれど日本は助けなかった、のではない。誰もトランプを助けないのである。トランプを、つまりアメリカをイラン攻撃に引きずり込んだイスラエル以外は誰も仲間がいないということである。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　ＮＡＴＯは誰かが攻撃されたらともに戦うという同盟関係である。日米の同盟も原則はおなじである。それなのに・・・というのがトランプの恨み言の理由であろう。しかしアメリカが攻撃されたのではない。アメリカが勝手に始めた戦いである。そしてその戦いを始めるにあたってＮＡＴＯの国々に、日本に、韓国に、オーストラリアに戦いを始めるから援助してくれ、と一言でも頼んだのか。同意を求めたのか。それもなしに戦いを始めたのに助けてくれとは、そりゃ聞こえない、であろう。たわ言にしか聞こえない。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　困ったときにもアメリカは助けてくれる国ではなくなったらしい、と皆が思ってしまったのである。他の国のことなんか知らないとトランプは言い続けた。逆に、みんなが困るような仕打ちを重ねた。アメリカ最優先である。損得しかないアメリカをどうして他国が助けるのか。今回のイラン攻撃には、かたちだけですら大義はないのである。自国民ですらなぜ戦うのかわからない人が多いらしいのである。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　さはさりながら、アメリカはすでにとことん引っ込みがつかなくなった。イランはたぶん甚大な被害を被るかもしれない。地獄を見せてやる、という期限は今日である。今朝である。しかしいまのところそれもどうなるかわからない。世界が固唾を呑んで見守っている。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　追伸　何だ、攻撃を始めるのかと思ったら、二週間の停戦で合意したらしい。つまり口先だけ勇ましくても攻撃などできないということだろう。攻撃しても成果が得られなければ攻撃には意味がない。成果がえらるどころか世界に大損害を与えるだけだと誰にもわかっていたことで、わかっていないのはトランプだけだったのだが、そのトランプもそう教えられつづけてようやく「そうかもしれない」ぐらいは感じたのかもしれない。とはいえ前言を翻し、約束を破ることをなんとも思わないトランプのことだから、イスラエルにそそのかされて、またスイッチが入っていきなり攻撃しないとは限らない。誰も彼を信用しなくなった。アメリカの恥である。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-08T05:40:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-030a6f.html">
<title>自分は変わる</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-030a6f.html</link>
<description>　前回に引き続き養老孟司から。
 
　自分は変わる。それ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　前回に引き続き養老孟司から。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　<strong>自分は変わる。それも大人が教えなくてはいけないことであろう。変わる前の自分にとって、世の中が真っ暗であることはありうる。しかし自分が変われば、その同じ世の中が明るく見える。いつも世の中が暗く見えているなら、それは自分が固定し、進歩していないというだけのことである。それを「本当の自分」などと思い込んだら、なるほど自殺するしかあるまい。希望は自分が変わることにあるので、世の中が変わることにあるのではない。世の中に比較すれば、自分自身なんてゴミの一粒である。それなら世の中が変わるより、その世の中を「見ている自分」が変わるほうが、よほど大きな変化をもたらすということは、わかりきっているではないか。しかも自分が変わることに対しては、エネルギーがほとんど不要なのである。</strong></span><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">(中略)</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">　将来に希望がないといって自殺する。その「将来」は外の世界ではなく、自分の中にしかない。わたしの十年後輩、団塊の世代は、自分ではなく世の中を変えようとした。私はそんな大それたことを考えたことはない。何でも安売り、百円ショップの世の中である。自分くらいどんどん変えたらどうか。それが人生をコスト安にする方法である。いずれにせよたいした人生じゃあるまいし、コストをもう少し減らしたらどうか。</span></strong></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　世の中に合わせてときに自分を変えること、それができるのが大人というものであろう。養老孟司は大人になりなさい、と言っているのであるが、大人になりたくない若者が多い上にそういう若者が歳だけとって、見かけは大人で中身は大人未満のまま溢れているから、ますます世の中が生きにくくなっている。最近は年寄りまでがわがままになって、自分に都合のいいように世の中をねじ曲げようとしたりしていて見苦しい。みんなが長生きしすぎるのも好いことばかりではないようだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　ところで、私は前回書いたように自分を変えた。本質的な自分があるのかないのかよくわからないが、他人から見た自分を意識して作り直した。そうしていつの間にかそれが自分になっていた。けれども、リタイアして社会的役割があまりなくなったら次第に表皮が剥がれてきて、なんとなく変わる前の自分が現れ始めている気がする。そうなるとあまりいい年寄りではいられないだろう(いまだってかなり危うい)。化けの皮があまり剥がれすぎないようにしようと思っている。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T16:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-3ddf29.html">
<title>自分に合った仕事</title>
<link>https://toujikyaku.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-3ddf29.html</link>
<description>　この二週間ほどで養老孟司の本を四冊ほど再読した。『バカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　この二週間ほどで養老孟司の本を四冊ほど再読した。『バカの壁』がベストセラーになってから次々に本が出版されたが、最初の頃は言葉に厳しさがあり、尖りすぎてわかりにくいところもあったが、年を経るごとにわかりやすくなった。その代わりくどくなったのは歳のせいもあるだろう。しかし、わかりやすいということは、こちらに考える余地を残さないことにもなりかねず、いわゆるわかったつもりになってしまって考えることを強いなくなってしまったということでもある。そういう意味では初期のころの方がおもしろい。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　その中から付箋をつけたところを読み直しながら引用してみたい。</span></p>
<p> </p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">「本当の自分」という錯覚が、職業選択に影響していることは、若者たちが「自分に合った仕事」を探しているという調査結果からもわかる。私は三十年以上、職業として解剖学をやった。死んだ人をバラバラにするのが「自分に合った仕事」だなんて人は、世界中に一人もいるはずがなかろう。それが社会に必要だからこそ、人びとは仕事をするのである。若者が「自分に合った仕事」なんてほざいたら、年寄りが怒鳴りつければいいのである。それができないとすれば、それは大人が仕事を「自分のため」と思ってやっているからであろう。そう思っている大人にフリーターを叱る資格なんぞない。</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">　仕事は社会のニーズなのである。ニーズのない仕事は、長い目で見ればかならず滅びる。それもわかりきったことであろう。いまではヴェンチャーなどといって、平らな社会の表面に山を作るようなことを考えている。これも完全な錯覚であろう。社会に山を築くわけではない。「社会に空いている穴を埋める」のである。「ニーズを作り出す」なんてことは、まったくのウソでしかない。一時の流行としてはありえても、続くはずがないではないか。</span></strong></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　これは『こまった人』の中の文章。私なりに補足すれば、実際に働いてもみないのに「自分に合った仕事」がわかると思っているとしたらそれは間違いである。ただし、「自分に合わない仕事」なら多少は感覚的にわかるはずだろう。それなのに「自分のため」に功利的にその仕事を選んだのなら何をかいわんやである。ところで、私自身についていえば、わたしはスポーツが苦手で本ばかり読んでいて、人前に出て何かをしたりするのが何より苦痛だった。修学旅行のバスの中で歌わされるなど、地獄であった。その私が入社して配属されたのが営業で、入社二年目に、百人くらいの人の前で商品説明をする羽目になったりもした。それでも仕事だと思えばしたし、必要だと思えばなんとかやれるものである。仕事とはそういうものだろう。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　「仕事」は世の中に必要だから存在し、その必要に応じて働く人が求められるものである。「私」のために仕事があるわけではない。転職サイトはいかにもいまの仕事よりも「自分に合った仕事」があるかのようにそそのかす。ブラック企業にでも働いているならいざ知らず、まともな企業なのに居場所がないなら、会社の問題ではなくて自分の問題ではないかと胸に手をあてた方がいい。転職して生きがいを持って働いている人ばかりが紹介されるけれど、日本では、まだまだ多くの人が自らを安売りしていく方向に落ちていくように見える。「私を求める仕事」ではなく、「私に合った仕事」を夢見るからだろう。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>事実と報道</title>
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<description>　だいぶ前に新聞をやめてしまったので、ニュースはテレビか...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　だいぶ前に新聞をやめてしまったので、ニュースはテレビかネットを通して知る。そのニュースが報じ方でずいぶん違うことを常々感じているが、それは受け取る側によっても違うから、同じ事実からそのニュースをどう判断し、どういう事であるのか結論づけてみると、ひとによってときに正反対に近い位の幅があったりする。事実は一つだけだ、などということは、実はあり得ないのだと感じることが多い。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　同時に、ネットのニュースなどでは特に、誰が報じているのかによって著しくバイアスがかかっていたり、取り上げるものが偏ったりしていることを感じる。新聞にも偏りはあるけれど、それより遙かに「ピンからキリ」の違いがネットのニュースにはあるようで、どうも変だな、と感じたときはよくよく誰がどんな根拠で報じているのかを確認しないと危うい。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　さらに、トランプになって特にそうであるけれど、枢要な人物がまことしやかに語る言葉が、実はその人間の願望であったりしている場合が多々ある。しかもその言葉が極めて下品である。世界が北朝鮮化していると言おうか。アメリカも中国もそのように見える。そういう言葉が信用できないことは当然だと思うが、支持する人がいるというのが信じられない。いちど信じて支持すると、信じた自分の間違いを受け入れられないために、首をかしげながら支持がやめられないらしい。だから見限るまでに時間がかかるのだろう。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　世の中がそんなことであることは、多少の知性のある人ならお見通しであろう。知性の劣る私はようやくニュースをそのまま受け取らないように注意しはじめた。お恥ずかしい。ニュースはたくさん見ても仕方がない。一つ一つを裏表まで見て考えること、そしてつまらないニュース(時間の無駄にしかならないゴミニュースが溢れている)は読まないことに心がけようと思う。私だって忙しい。</span></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>OKCHAN</dc:creator>
<dc:date>2026-04-06T16:00:00+09:00</dc:date>
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<title>テレビ台</title>
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<description>　リビングにテーブルを置いて、テーブルでの生活を始めてか...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;">　リビングにテーブルを置いて、テーブルでの生活を始めてからいささか不便なことがある。テレビの位置が低いことだ。私は座高が高いから、テレビ画面の下までかろうじて見ることができるが、もう少し高い位置に置きたい。いまは頑丈な十五センチほどの踏み台の上に置いているけれど、専用のテレビ台を置いてアンプやブルーレイレコーダーも収納したい。現在それらはテレビの横にラック(もともとはパソコン用)を置いてそこに並べているけれど、テレビ台があればラックが要らなくなってスペースが作れる。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　そこで、ネットで大型のテレビ用の台を物色してみた。むかし電気店で見たときに大型テレビ用の、大きく頑丈なものはとんでもなく高かった記憶がある。それから見るとかなりしっかりしたものが、それほど高価ではなく買えそうである。それはいいのだが、私が持っているAVアンプは背が高くて、二十センチ近くあるから、放熱を考えれば二十五センチくらいの高さの棚が必要である。それを前提にするとテレビ台の棚(たいてい二段になっている)の仕切りを取り払わないとおけないことになり、そうするとレコーダーなどがおけなくなる。帯に短したすきに長し、これだ、というものが見当たらないのである。AVアンプを置くことが想定されたテレビ台がないのだ。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 14pt;">　おかげでテレビ台を買うことはペンディングとなった。生活スタイルを変えると次々に玉突きでものが欲しくなり、出費がかさむ。それにブレーキがかかったことは好いことだ。単純にテレビの高さだけをかさ上げする安い方法を考え、ラックを必要最小限の大きさのものに替えることでスペースを多少稼ごうかと考え直している。どちらにしても大型のテレビは重いから、どう頑張っても一人では持ち上げられない。娘の旦那に手伝ってもらうしかないのである。あとで後悔しないようによくよく考えようと思う。</span></p>]]></content:encoded>


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